ほぼ全てのアミノ酸を含む高い栄養価-世界では今も主食とする地域が存在します
ミミズは、全身の約55%程がアミノ酸で構成されている、非常に高タンパクな生命体です。
アミノ酸の種類・含量も多いため、ミミズ堆肥の土は「黄金の土」と呼ばれるほど良質なものになります。
ニュージーランドやオーストラリアの原住民は、現在もミミズを主食として利用しており、酋長のみが食すことができる非常に味の良い品種もあります。この民族は病気をほとんどしないといわれており、ミミズの神秘のチカラを感じさせます。
漢方の世界でも数千年前から活躍するミミズ
ミミズは悠久の歴史を誇る中国でも漢方薬として利用されてきました。紀元前から「地龍(じ りゅう)」や「蚯蚓(きゅういん)」と呼ばれ、中国最古の薬物書「神農本草経」にもその名が記されています。また、11世紀の宋の時代の薬物書「図経本草」には、病名と共に解熱、鎮痛、利尿、中風(現在の脳卒中)予防作用などの効能が記されています。
C・ダーウィンも生涯を捧げたミミズという生物
進化論で有名なイギリスの博物学者チャールズ・ダーウィン。「種の起源」は良く知られてい ますが、ダーウィンが半生を掛けた最後の著作がミミズの論文であることは、余り知られていません。ダーウィンほどの学者が半生をかけてまで研究した生物がミミズであったという事実は、少し意外ではないでしょうか?
現在広く知られている、ミミズの土を耕す働きは、ダーウィンの長年の観察により初めて判明しました。ちっぽけに見えるミミズが、実は私たち人間の生活に多大な恩恵をもたらしている点に、ダーウィンも興味を惹かれたのではないでしょうか。
10年以上の安心実績-健康素材として独自に生み出された食用赤ミミズです
ルンブルクスルベルスとよばれるミミズは世界各国で存在します。
しかし、LR末の元となるルンブルクスルベルスは、食用に適した品種をつくり上げるため、世界の様々なミミズを集め、独自に世代を重ねたオリジナルのミミズです。
自然界のミミズは土中の菌や農薬も食べてしまうので、何が含まれているかわからない危険性があります。しかし、LR末に使用されるミミズは、定期的な土壌の菌検査、与える水質、与えるエサも全て安全であるか検査し、養殖専用棟で厳重に管理・飼育されています。
LR末として食品成分となってからも、医薬品基準にのっとり、受入検査から出荷判定試験まで何度も品質検査を行い、出荷されています。
ルンブルクスルベルスを配合した食品は世界に多々ありますが、その安全性と健康効果が認められ、10年以上にわたり消費者に喜んでいただいている製品はLR末だけなのです。




