『ルンブロキナーゼ』 は、1981年に宮崎医科大学(現・国立宮崎医科大学)第2生理学教室にて発見された、ルンブルクスルベルスが持つ血栓溶解酵素です。
線溶系の研究をしていた研究グループは、実験用動物の糞処理のため、ミミズの貪食作用を利用していました。ある時、湿地で絶命したミミズが自分自身の身体を溶かすことを発見。「ミミズは蛋白質を溶かす特殊な酵素を持つのでは?」という観点で研究を開始し、数年掛けて、ミミズが血栓を溶かす酵素を持つことを確認したのです。
血栓を溶かす酵素、ルンブロキナーゼの働き
人工血栓の上にミミズの断片を並べ血栓溶解の有無を調べた結果、ミミズの特定部分に血栓溶解酵素が存在することが判明しました。
この発見が、健康素材としてのLR末の礎となりました。
現在、唯一のLR末は健康食品として10年以上の実績を重ね、医療機関でも数多く使用されています。
糖尿病
生活習慣病の3大疾病の一つである糖尿病。現在、日本には疑いも含め約2200万人(全人口の1/5)の患者がいるといわれています。また、全体の95%を占める最大の原因は肥満です。
糖尿病自体は自覚症状が少ないため、気づいても治療を受けないでいる方が多いですが、実は命に関わる大きな病気(動脈硬化や腎臓障害など)の引き金となる恐ろしい病気です。
糖尿病の治療には非常に強い自己管理能力が求められます。医療現場でも採用されているLR末は、食生活の心強いパートナーとして大きな信頼を得ています。
高血圧
現在、日本国内には約3300万人の高血圧患者(予備軍も含む)がいるといわれています。
糖尿病と同様、食生活の乱れや運動不足、加齢やストレスが原因といわれ、40歳以上になると患者数が急増します。
血圧が高くなると、その圧力によって血管の弾力性が奪われ(動脈硬化)、血液循環に悪影響を及ぼします。そして弾力性が奪われると、血管の壁にゴミ(血栓)が付着しやすくなり、血管の中がさらに狭くなり、余計に血液が流れにくくなり、血圧がさらに上昇する・・・という悪循環に陥ってしまいます。
血栓を溶かす効果のあるLR末は、血流改善・予防への効果が期待できます。
メタボリックシンドローム
『メタボ』・・・テレビなどでよく目にする言葉です。気になる方も多いのではないでしょうか?
メタボリック症候群は、食べすぎや運動不足が最大の原因とされ、お腹周りに脂肪がつくことから、男性はリンゴ型・女性は洋ナシ型などと例えられます。
血糖や血圧、中性脂肪の値に関与することが多く、現在、これらの数値が極端に悪いわけではない方も、病気にかかってからでは遅いので注意が必要です。
さらに気付かずに放置していると動脈硬化や、脳梗塞、心筋梗塞といった命に関わる病気に繋がる可能性もあります。
少しでも気になる、そんな方は毎日の予防として、LR末を生活に取り入れてください。




