温かい、心落ち着くお風呂が実は危険な場所!?
連日寒い日が続く2月。先日も全国各地で大雪にみまわれ、交通の乱れや事故などが相次ぎました。「寒い日はあったかいお風呂に浸かり、冷えた身体を温め、疲れを取りたい・・・」と思ってしまうものですよね。
ところが、この心身ともにリフレッシュできるお風呂が寒い冬の季節、家の中で危険な場所になりうる、ということをご存知でしょうか?
実は冬にお風呂で亡くなる方が急増するのです。お風呂での死亡者は1月から2月にかけてがピーク。冬にお風呂で亡くなる人は、夏場のなんと10倍にも達するのです。死因は主に心疾患や脳血管疾患に起因する溺死です。
ではなぜ、お風呂でこのような病気で亡くなる方が増えるのか?それは温度差です。
私たちの血管は、温度の高い場所では熱を放出しようと広がり、温度の低い場所に移動すると、今度は熱を逃がさぬよう収縮するため、血圧が急激に上昇します。温度差が大きいほど血圧は上がり、危険度が増してしまうのです。
温度差によって、血圧が上がることで、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を発症するケースが多くなるのです。
それと、「お湯の温度」も大いに関係します。温度別の死亡者数を見ると、お湯の温度が43℃の時の死亡者が圧倒的に多いのです。
お湯の温度が高いお風呂に浸かると、入浴直後から血圧と心拍数が急上昇。このような血圧と心拍数の急激な上昇は心臓に大きな負担をかけ、心不全などの危険が増します。
さらに、お風呂からあがる直前に採取した血液を調べると、入浴前に比べ、10分間の入浴後の血液は格段に粘りを増したのです。これは、血液が固まりやすくなっている状態で、血栓が出来やすくなります。
ですから、43℃という熱いお風呂は、心臓や血管に負担をかけ、さらに血栓を出来やすくし、心筋梗塞や脳梗塞の大きな原因となるのです。
また、冬の寒い季節に熱いお風呂に入るのを気をつけなければならない人がいます。どういう人かといいますと、動脈硬化を持っている人、高血圧の人、高齢者の人です。
ただでさえ、寒い季節の温度差、熱いお風呂で危険性が増すのに、このような人は既に血管や血流が過酷な状態になっているため、心筋梗塞などの病気を発症する危険性が高くなるからです。
熱いお風呂は気をつけられても、温度差はなかなか避けようがないですよね。そこで、少しでもお風呂でのこのような事故を減らすために、知っておいていただきたいのが【LR末】なのです。
【LR末】は血管を隅々まで掃除してくれますから、急激な温度差によるトラブルのリスクを下げることができます。【LR末】を飲んでいてキレイな血管の人と、【LR末】を飲んでいない汚れてしまった血管の人。もし、急激な血圧上昇を招いてしまった時、どちらが心筋梗塞などの危険性が高くなるかといえば・・・、聞くまでもないですよね?
【LR末】を飲んで、急激な温度差にも耐えれるような、寒い冬も安心できる毎日を過ごしましょう。
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