ご飯で女性は糖尿病リスク高まる・・・
ご飯をたくさん食べる女性は糖尿病を発症するリスクが高いという研究結果が先月発表されました。男女約6万人の調査による結果で、1日4杯食べる女性のリスクは1杯程度の1.65倍、3杯だと1.48倍になるそうです。
確かに理屈から考えれば、ご飯をたくさん食べるということは、炭水化物の過剰摂取になるわけですから、少なからず糖尿病のリスクが上がることに異論はないかもしれませんが、今回の調査結果では男性より女性の方が糖尿病のリスク数値が高くなったということです。
現在、日本において糖尿病患者は予備軍の方も含め、どんどん増加しています。日本においてだけでなく、世界においても増加しているのが現状です。
そのため、先月になりますが、毎年11月14日は「世界糖尿病デー」とされており、世界中の有名建造物や名所旧跡でライトアップを行い、啓蒙活動が行われております。今年も世界中の建造物などがライトアップされ、啓蒙活動が行われたようですね。
「ご飯の食べ過ぎは糖尿病になるからよくない!」と簡単にとらえるのではなく、今回、研究結果を発表した研究員さんも「ご飯だけでなく、食物繊維もしっかり摂るようにして血糖値の上昇を抑える工夫が大事で、もちろん糖尿病予防には運動も重要だ」と提唱しているように、糖尿病予防には、食事のバランスが大事、また、食事のバランスだけでなく、運動も大事だということです。
この冬場の季節は気温の低下にともない、代謝能力も下がり、寒いことから運動をする機会も減りますので、糖尿病発症のリスクは高くなります。
そこで、寒い、寒い冬を迎えるこの時期こそ、食事制限、運動、プラス【LR末】です!【LR末】は多くの糖尿病、またその予備軍の方が飲用されており、絶大な支持をいただいております。【LR末】は糖尿病の特許を取得した経緯もありますので、そのこともご指示いただいている要因の1つでしょうか。
ご家族、身近な方に糖尿病の方がおられる人、「将来、糖尿病になるのでは・・・」と気になる人、血糖値が気になる人・・・など。この冬、健康のために、食事・運動・【LR末】生活、はじめませんか?



