40~60代の糖尿病ビジネスパーソン、飲酒に関する指導、半数が守れていない!?
2010/02/08 [ カテゴリ:生活習慣病 ]
日本において糖尿病患者数が年々増えているのはご承知の事実です。
その糖尿病患者の40代~60代のビジネスパーソンで、飲酒や喫煙に対して医師から指導されているにもかかわらず、約半数もの人が守っていないという。
確かに、仕事上、お酒を飲まなければならないといった方もおられるとは思いますが、それでも数字だけ見ると、かなりの方が糖尿病と診断されているにもかかわらず、医師の指導を守っていないということになります。
このような事実が少なからず糖尿病患者、およびその予備軍の方の増加に影響があることは間違いないかと思います。
糖尿病だけに限らず、それら疾患を予防、改善するには個々それぞれの意識をもっと高く持つことが大切です。
飲酒や喫煙は少なからず糖尿病のリスクファクターです。医師からの指導範囲内であれば問題ないという意識ではなく、自分で極力控える、もしくは、やめられる方はやめる勇気を持てば、患者の数も減り、この数字も改善されるのではないかと思います。
今一度、自分の生活習慣を見直してみましょう。



