健診で正常血圧でも、実は仮面高血圧の可能性有り!?
"仮面高血圧"というのをご存知でしょうか?健診や病院では正常血圧なのに、職場や家庭で血圧を測ると135/85mmHg以上になる状態を"仮面高血圧"といいます。
健診で医者の前では健康、正常を装いつつも、実は高血圧が進行している・・・というのだからやっかい。
正常血圧とされる一般成人の10~15%が実は仮面高血圧だといわれています。しかも脳血管疾患や心疾患を併発する危険性は、正常血圧の2~3倍。心臓の肥大や動脈硬化の進行が非常に早いこともわかってきています。
24時間、緊張を強いられる現代人は、常に交感神経が活動し、慢性的に血圧が高い状態におちいりやすくあります。
サラリーマンなどのお父さんは仕事中、常に交感神経緊張状態・・・。ヘトヘトになって遅くにご帰宅。その後、楽しみであるアルコールに手をのばす・・・。しかし、これも実はさらに血圧が上げてしまう原因なんですね・・・、残念ながら・・・。毎日残業で運動不足・・・。睡眠不足や睡眠の質が悪くなっているのであれば血圧なんて下がるはずがない・・・。
主婦の方々も家事や育児などで交感神経状態が続けば、同じことが言えます。
ではなぜ、高血圧なのに、健診では血圧がさがるのか?実は年に1度の健診はサラリーマンにとっておおっぴらに休めるひととき。前日から酒を抜き、ぼんやり順番待ちをしている間に、昨晩、質素な食事や絶食だった方などは「昼飯は何がいいかなぁ・・・」と考えるのも意外と楽しかったりして・・・。つまり、健診日はすっかりリラックスモードになったりする人もいるわけですね。ですから、いつの間にか血圧値も正常範囲に落ち着いてしまうのです。
こうして医者の前では『健康、正常』、日常生活では『高血圧』の"仮面高血圧"が成立してしまうのです。
仮面高血圧などの高血圧はなかなか自身が気づきにくいことと、発見しずらいのがやっかい。また、原因が特定しずらいこともやっかいです。ストレスなどをためずにリラックスできる時間を多く持つことが非常に大切ですが、そうしててもなかなか下がらない場合、"血栓"も一度疑ってみて下さい。
血栓は血管内の障害物となります。その障害物である血栓の先に血液を送ろうとすると、より大きな力(圧)が必要となり、血圧は上がってしまうのです。
そのような場合、【LR末】が一役も二役もかってくれます。【LR末】は障害物をどかせてくれますから、余計な力(圧)も必要でなくなり、正常な状態にしてくれます。
【LR末】をお飲みになられて、「そのような心配が減りました」といったお声もございます。
是非、【LR末】のことを当サイトで知っていただき、お忙しい皆様の良き健康パートナーとなれば、と思います。



